tubone

tubone

Boyaki makes a new world


 Recent posts  6 / 78

MayJunJulAugSepStyleGANとStyleGAN2を使って美少女キャラを無限増殖させるRaspberry PIを使って植物の水やり監視システムを作る2020年のデスクトップはこれだ!かっこいいあつもりを始めてしまいましたクロスルート証明書について考えてみるReact Iframeを使ってPortfolioサイトにSoundCloudのメディアプレーヤーをつけるGitHub ProfileにREADMEをつけよう!Arctic Code Vault Contributorになったらしい4連休を使ってGASとLINE BOTとFirebaseを使ってラーメン食べたいBOTを作ってみたGitHub JavaScript Action で GitHub ReleaseのUpdate Releaseを作ってみた。Nim用のTwitterSDK作るついでに仕事中TwitterができるCLIを作ったMonWedFri
Nim用のTwitterSDK作るついでに仕事中TwitterができるCLIを作ったGitHub JavaScript Action で GitHub ReleaseのUpdate Releaseを作ってみた。4連休を使ってGASとLINE BOTとFirebaseを使ってラーメン食べたいBOTを作ってみたArctic Code Vault ContributorになったらしいGitHub ProfileにREADMEをつけよう!React Iframeを使ってPortfolioサイトにSoundCloudのメディアプレーヤーをつける


 WordCloud

wordCloud

 SearchBox

Search your interesting by Algolia in this blog.


この記事は106文字約5分で読めます

どうも。GrafanaのUIは結構かっこいいことで有名で、自身もZabbix APIを活用してZabbixのメトリックをGrafanaで見れるようにしております。

img

こんな感じ。Zabbixのスクリーンと全く同じ内容ですが、妙に「監視している感」がありますね。

Table of Contents

ZabbixのデータはZabbixで見ればいいのでは?

はい。おっしゃるとおりです。そもそもそんな監視するほど重要なものがあるかと言われると。。

でも、Grafanaにはもっと手軽にかっこいい画面を見る方法があります。

GrafanaのWorld Pingを使ってみよう

Grafanaの優秀な点はPlugin機能で簡単にデータソースやパネルを追加することができる点です。

元々、GrafanaはInfluxDBの可視化用みたいな位置づけっぽいですが、データソースプラグインを追加することで、例えばElasticsearch・Graphiteや、CloudWatch、さらにはkubernetesやDatadogなどのコンテナの監視までできるという優れものです。

また、データソースではないですが、World Pingという世界中のエンドポイントからPing・DNS・HTTPなどの死活監視を提供するサービスと連携させることで、簡単にかっちょいい画面を作ることができます。

img

こんな感じで好きなプラグインをコマンド一発でインストールできます。

インストールしてみる

まず、Grafanaの入ったサーバでrootユーザで

grafana-cli plugins install raintank-worldping-app

こうすることで、簡単にプラグインが導入されます。

Grafana.net APIを取得しWorld Pingが利用できるようにする

img

Grafana Web画面の左側のメニューに「World Ping」が表示されていると思いますのでPlugin Configから、Grafana.net のAPIを発行しましょう。

こうすることでWorld Pingが利用できます。無茶な監視をしない限り、無料版で事足りると思います。

エンドポイントを追加する

監視対象のIPまたはドメイン名をエンドポイントと呼んでますが、エンドポイントを設定していきます。

同じく、Grafana Web画面の左側のメニューに「World Ping」⇒「Endpoints」と進みます。

エンドポイントは無料版だと最大3つです。

img

このようにEndpointにドメイン名を設定し、監視したいサービスを選びConfigureを押します。

img

細かい設定等でてきますから、設定していきます。

監視間隔、死活監視を投げるインスタンスの国、ポート、HTTPメソッドなど細かく設定できます。

また、閾値を超えた場合に決められたメールに通知することもできます。(あらかじめメールサーバの設定をGrafana.iniでしておきます。)

一応、無料版だと600万回/月しか監視できないようなので無茶な設定はやめましょう。

アップデートボタンを押せば、設定が完了します。

画面を見る

World Pingがすごいのは、あらかじめGrafana画面を提供している点で、設定さえすればすぐ可視化できることです。

同じく、Grafana Web画面の左側のメニューに「World Ping」⇒「World Ping Home」と進むと、設定したエンドポイントが表示されますので

エンドポイント名もしくはハートマークのサービス名をクリックすると画面が表示されます。

img

かっちょええ。

˚